夫の浮気チェック

浮気の可能性のある時の夫のしぐさや行動を挙げていますのでチェックしてみましょう。
7個以上当てはまる場合は浮気されている可能性が高いので注意してください。

  1. 聞いてもいないのに予定を言う様になった。 
  2. 携帯電話がつながり難く、折り返してくる回数が増えている。
  3. 帰宅後すぐに入浴をする様になった。
  4. お酒の好みが変わった。
  5. 手帳に意味のわからない記号がある。
  6. 会社の付き合いが多くなった。 
  7. 急に洋服などの好みが変わった。 
  8. 携帯電話にロックがかかっている。
  9. セックスレスである。
  10. お金遣いが荒くなった。
  11. 性行為のパターンが変わった。
  12. タバコを変えたりやめたりした。


浮気しやすいタイプの夫

夫なら誰もが浮気をする訳ではありません。
浮気をしやすい夫と浮気をしない夫がいます。

これは、顔がカッコいいだとかの見た目の問題ではないのです、
ですからカッコいい夫でも浮気をしない夫もいれば、
モテそうも無いのに浮気をする夫もいます。

それでは、浮気をしやすい夫のタイプをいくつかあげてみますので、チェックしてください。

  1. ・新しい携帯電話の機種を欲しがる 
  2. ・のめり込める程、夢中になる趣味が無い
  3. ・システム手帳などに几帳面に記入している
  4. ・他人の話を良く聞ける
  5. ・恩着せがましい事をよく言う
  6. ・同性の友人が少ない 
  7. ・仕事をサボれる
  8. ・他人に自分がどう思われているかをすごく気にする
  9. ・理想と現実がかけ離れている 
  10. ・悪い事をしても謝れない
  11. ・話す相手によってキャラクターを変える

以上の項目に多く当てはまる場合は浮気をしやすい夫といえますので 、
日常的な観察を行ってみてください

女の勘はあたる!?

女性の勘はあたると言われていますが、本当にあたるのでしょうか?

実は本当です。

そして賢い女性はそれをすぐには口にしないのです。
夫婦である場合はなおさらですが、「普段と違う何か」を感覚で感じているのだと思います。
女性がおかしいと感じたら、そのパートナーには後ろめたい事があるはずです。

しかし、男性は証拠が突きつけられるまで、白状はしないでしょうから、
きちんと証拠をお持ちになって話し合ったほうが良いでしょう。



観察記録をつけましょう

夫が浮気をしていると思ったら、観察日記を付けるようにしましょう。
記録する事で、明らかになる事実があるはずです。

その日の服装や、帰宅時間、会社の付き合いの頻度や、
休日出勤の回数などをチェックするとこんな事がわかったりします。

遅くなる日には、必ず新しいワイシャツやパンツで出勤しているとか、
休日出勤の回数と給料が合わないとかが明らかになってきます。

観察日記は、浮気対策には非常に便利なツールとして使えるようになります。
解決のために興信所などを利用する際にも、予定などが全て明らかになれば、
調査料金は抑える事が可能ですので、浮気の心配がある場合は、観察日記を付けましょう


情報収集を行いましょう

浮気の疑いを持った時には、情報収集が必要不可欠です。
観察日記もそうですが、手帳や領収書などからもいろんな事が判ってきます。
手帳にアルファベットやハートのマークがある場合は浮気の可能性が非常に高いですし、
領収書のご利用人数がいつも2人になっていれば疑ってみたほうが良いでしょう。


疑いを持っている事は秘密にしましょう

先に挙げた様な方法で情報収集をしてみますと、
浮気をされているかどうかという事は判断がついてくると思います。

しかし、浮気の疑いを持っている事は秘密にしておいた方が良いのです。

これは、証拠を押さえるまでの間に限った事ですが、
確実に相手が認める様な証拠を押さえてから、話し合いをする事が解決に繋がるからなのです。
夫が浮気をするという事は、ばれた時には別れる覚悟をしているケースもありますので、
話し合いの時に感情的にならない様に注意しましょう。


浮気の証拠とは

何があれば浮気の証拠として認められるのでしょうか?

例えば、二人でお酒を飲んだり、肩を組んで歩いていたりしたら、
浮気されたと感じる人は多いと思います。
また、好きだとか愛しているというメールのやり取りを知ったら、浮気されたと思うはずです。

しかし、法的には浮気と判断されない事があるようです。
法律上では、浮気=不貞行為となり、不貞行為とは、性交渉に及んだであろう証拠と言われています。
しかも、この証拠は、写真などで残す必要があるのです。


デートやキスは浮気にならない!?

ご主人が知らない人とデートをしていたり、キスをしていたりした場合、
許す事ができる女性なんていないと思います。

しかし、なぜか浮気の証拠とはならないのです。
これはあくまで法律上のお話ですので、誤解されない様にお願いします。
先ほどもありましたが、当人同士の話し合いでは十分に証拠として使えると思います。

法的な手続きを考えた時に、何が必要で、
どんな効力があるのかという事を知っておく必要がありますので、
ご心配であれば相談窓口から、お気軽にご相談下さい。

浮気の傾向

近年の浮気の傾向ということで考えると、
現代の日本人の全ての問題とリンクしているように思います。

科学の産物であるパソコンは、キーボードを叩けば答えが出てしまいますので、
私たちから考えるという作業を奪いました。
いくつかの答えから選び出すという事にはプロセスがありません。

私たちの感覚は知らないうちに変化してしまったのかもしれません。
同じように、恋愛や浮気の形態も変化しています。
信頼関係を築く為の貴重な時間が省かれてしまい、交際してから相手の事を知っていくという様になりました。

出会い系からの浮気や不倫の関係になると、もっとひどい状況で、
最初に、性交渉を行ったり、性交渉が目的で浮気をしたり、節操が無くなってしまったようです。

最近の浮気の傾向は、早い段階で性交渉を結んでしまうので、
浮気問題の解決に時間がかかってしまいます。
早めに対処する事が大切です。

夫の浮気の事実確認

夫が浮気をしている可能性が高く、離婚を考えている方の場合は、
事実確認と証拠収集が必要になりますので、興信所を利用して浮気調査を行う事をお勧めします。

事実確認をしないで、感情的になった状態で離婚してしまう方がいらっしゃいますが、
殆どの方は後悔されています。

離婚の原因である浮気の事実と向き合い、離婚の決断を冷静に下した時に、
初めて前向きにその後の人生を歩んでいけるのだと思います。

事実確認をする事で、精神的に落ち込んだり、
ショックを受けたりしますが、必ず向き合って行くようにしましょう

浮気調査とは

浮気調査とは、夫が浮気をしているかどうかの事実確認を行う調査です。

調査の方法は主に尾行調査を行いますが、尾行調査中における対象者の様子は

経験豊富な調査員が最新の撮影機材で撮影します。
浮気調査は探偵・興信所への依頼案件の中で最も多い調査項目です。

浮気調査の内容によっては総合的な力を必要とする調査で、
目的などによっても調査内容や調査方法が変わってきますので、
しっかりとした調査経験と調査技術を持って、
あなたの考えを理解してくれる興信所を選ぶことが大切です。

浮気調査の前に

いくつかある調査項目の中でも浮気調査は、時間や日数で調査料金が大幅にかわりますので、闇雲に何日も調査する事はお勧めいたしません。

できれば夫の行動を把握して、動く確率の高い日がいつなのかを観察しておくとよいでしょう。

また、お持ちの情報が多ければ多いほど、
浮気調査の可能時間や日数は抑えることができますので、
夫に悟られないで出来る範囲の情報収集を行っておくと良いでしょう。

そういったすべての情報をお持ちになってご相談いただければ、
ピンポイントでの浮気調査も可能ですので、依頼者様の料金負担は軽くなります。 




夫の浮気調査の目的

事実を明らかにしないで話し合っても解決には至らなかったり、
二人の関係を壊してしまったりする可能性もございます。

夫の浮気調査を行って、明らかになった事実について、
その後どうしていくかということをきちんと考えていくということが大切なのです。

ご夫婦の関係を修復するにしても、決別するにしても、事実を確認することで道が開けてくると思います。





夫の浮気調査の依頼例

夫の行動内容や現在の様子を知りたい

  1. ・浮気をしているかもしれないと感じている
  2. ・最近、金遣いが荒いように感じる、使い道が不明
  3. ・急に連絡が取れなくなった為不安、何をしているのか知りたい
  4. ・嘘をつくことが多くなった、本当のことが知りたい

浮気しているかもしれないと思うと不安になる

  1. ・夫の行動に不信な点がある、怪しい、不安を感じる・・・
    このような状況をお抱えでしたら、まずは当興信所にご相談ください。




単身赴任中の夫の浮気

単身赴任中の夫の浮気で夫婦関係が破綻していると判断されないように!!
単身赴任中に夫が浮気をするというのは良くある話です。
例えば単身赴任中の夫から、突然、離婚を切り出された場合、浮気の疑いを持つことは普通の事だと思います。
調査を行った結果、夫に愛人がいた場合に夫が夫婦関係が破綻していたと主張したとします。
これは認められるでしょうか?
気をつけなければ認められてしまう事があります。
夫婦として成り立っていたという材料を残しておく必要がありますのでご注意下さい。
まずは、生活費などの金銭のやり取りは振込みなどで銀行の通帳に記載される様にしておく事。
出来れば、月に一度は会うようにする事。
こういった関係を裏付けるものがあれば、夫婦関係が事実上破綻していたとは認められないと思います。


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